品質方針・環境方針

品質方針

【行動方針】

<顧客重視>

1. 顧客要求事項を的確に把握し、お客様の満足度の最大化を目指す。

2. 顧客要求事項及び法規制を満たすべくレビューを確実に行い、常にお客様の立場に立って、各部門、各階層、各々の持場・立場で品質を作り込む。

<継続的改善>

3.品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善を実施する。

4.具体的な年度目標を設定し、各部門ごとにその実現を図り、その達成状況を定期的にレビューする。

5.品質マネジメントシステムが効果的に実施され、維持されているか、システムに不適合はないかを定期的に内部監査によりチェックする。

6. 品質方針の適切性を確認するために、マネジメントレビューを実施し、必要な経営資源を確保し、適切に割り当てる。

<モラルの向上>

7. 得意先及び外部教育等に積極的に参画し、各種手法及び資格習得をさせ技能向上を図る。

8. グループ企業の品質向上を図るため、改善活動に参画する。

9. 全社員が参画できる改善活動を計画する。

10. 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の徹底を図る。

11. 品質方針及び品質目標は文章化し、全従業員に伝達、理解させるために、提示、口頭説明、方針カードの配布を行う。

平成25年10月11日
株式会社 岡本製作所
代表取締役社長
岡本 慎一
環境方針

【基本方針】

株式会社岡本製作所の全従業員(臨時社員を含む)は、環境保全への取り組みを事業経営の最重要課題の一つと位置付け、生産活動に於いて自然環境の調和に努めると共に、環境保全活動を継続的且つ着実に推進して、企業の発展と環境保全の両立を図る。

【行動方針】

(法律・規制の遵守)
1.環境マネジメントマニュアルを作成すると共に、役割と責任が明確な環境管理組織を確立して、環境保全活動を円滑に推進し、環境関連法規、条例及び協定を遵守する。

(環境に配慮した事業活動)
2.事業活動が環境に与える影響を的確に促え、環境汚染を未然に防止すると共に、技術的・経済的に可能な範囲で環境目的・目標の設定を行ない活動を行なう。

(組織の整備)
3.原材料の調達、製造、輸送、使用、廃棄に至る全ての領域で汚染の防止、省資源、省エネルギー、廃棄物の発生抑制、再使用、リサイクル等環境への負荷の低減に努める。

(環境に開かれた事業活動)
4.住宅地に面して立地している事を認識し、騒音/振動の低減・水質汚濁・土壌汚染の未然防止を図ると共に工場周囲の緑化を推進し、周辺地域との協調を図る。

(社員の環境教育及び実践の徹底)
5.環境教育、地区内広報活動を通じて全社員に環境方針を周知し、環境意識の向上を図る。

(省エネ、省資源、リサイクルの推進)
6.事業活動が環境に与える影響の中で以下の項目について積極的に取組み、環境保全と汚染予防を図る。
(1)地球温暖化を考慮したエネルギーの使用
(2)廃棄物の分別による資源化の推進
(3)グリーン購入の推進

平成25年10月11日
株式会社 岡本製作所
代表取締役社長
岡本 慎一